現在、ミニセグウェイを中心に近未来型の乗り物が人気急上昇!

ミライ君
はじめまして、ナビゲーターの「ミライ」です!最近見かける事が多くなったミニセグウェイをはじめとした「近未来型の乗り物」を中心に当サイトでご紹介していきます!
今から約20年前に誕生した『セグウェイ』に始まった「ジャイロセンサー」を搭載した様々な乗り物が近年は次々と開発されておるのぅ。
博士
ミライ君
次々と新しいマシンが登場するので、僕も分からない事だらけなんですぅ・・・。
心配せんでも大丈夫じゃ!これから私と一緒に近未来の乗り物を徹底的に検証していくぞい!
博士
ミライ君
はい!これから博士と共に色んなマシンを紹介していきますので、皆さんよろしくお願い致します!

近未来型モビリティの歴史

まずは、現在に至るまでの歴史を簡単に振り返っていきます。

セグウェイの誕生!

セグウェイ
2001年12月にアメリカの発明家ディーン・ケーメンによって発表された、体重移動で自由に移動できる画期的な立ち乗り式パーソナルモビリティロボット「セグウェイ」

日本では2005年に小泉元首相が総理官邸への移動で乗った事によって一躍有名になりました。
小泉元首相のセグウェイ画像

ミニセグウェイが登場!

ジャスティン・ビーバーのミニセグウェイ
そしてセグウェイの誕生から約15年の歳月を経て、より身近で低価格な乗り物として「ミニセグウェイ」が誕生しました。

日本では2015年のジャスティン・ビーバーの来日会見で、彼が華麗に乗り回す姿で一躍話題になりました。

現在では、ミニセグウェイは低価格なマシンだと2万円台後半からネットを中心に販売が進む中、大手家電量販店でも取り扱いが開始されたり、ラウンドワンのスポッチャ全店舗で導入されたりと、今後更なる広がりを予感させています。

そして現在は様々な種類のマシンが登場!

現在は様々なマシンが登場し、今後更に増え続ける見込み
ミニセグウェイの登場以降、様々な種類の電動モビリティがミニセグウェイのノウハウを基に開発されるようになり、『電動スケートボード』や『電動キックボード』、そして最近では『ジャイロシューズ』なる物が開発され、今後もさらに私たちをワクワクさせるような面白いマシンが登場する事を予感させてくれます。

未来の乗り物情報局では、様々な『フューチャービークル』をご紹介!

当サイトでは、ミニセグウェイはもちろん、ミニセグウェイの応用によって誕生したホバーカート、電動キックボードや電動スケボー、セグウェイでおなじみのナインボット系の最新マシンやジャイロシューズ等、様々なフューチャービークル(未来の乗り物)に関するあらゆる情報を発信しています!

マシンのスペックや価格・走行性能だけでなく、ユーザーのレビューを基にしたマシン評価やおすすめ購入方法など、「未来の乗り物」に関するあらゆる情報を発信しているので、一度体験してみたい方や、購入を検討している方のお役に立てたら幸いです。

まずは各種フューチャービークルからおすすめマシンを1台ピックアップ!

ミニセグウェイのおすすめマシン『Kintoneオフロードモデル』

キントーンオフロードモデル
2017年のデビュー以降、人気・実力共にミニセグウェイのトップを走り続けているのがこちらの『キントーンオフロードモデル』です。

洗練されたクールなデザインで大人気の『キントーンオフロードモデル』は、その名のとおり路面の凹凸に強い8.5インチの大型のオフロードタイヤを装備し、「IP4」という高水準の防水性能を有するミニセグウェイなのですが、オフロードモデルでありながらも業界最速の時速15kmでの走行可能なハイスペックマシンとして圧倒的な支持を得ています。

各社から様々なミニセグウェイが販売されている現状においても、常に多数のユーザーから支持されている『キントーンオフロードモデル』はミニセグウェイの代表格として高い人気を博しています。

電動キックボードのおすすめマシン『Kintone motion F(キントーンモーションF)』

キントーンモーションF
ミニセグウェイのおすすめマシンとしてご紹介した、上記の『キントーンオフロードモデル』と同じKintoneより販売されている電動キックボードがこちらの『キントーンモーションF』になります。

業界最高レベルの満充電で35kmもの長距離走行が可能となっており、電動キックボード史上初となるフロントタイヤにサスペンションを搭載する事によって、凹凸の激しい悪路もスイスイ走る事が可能となっています。

ジャイロシューズのおすすめマシン『SEGWAY DRIFT W1』

セグウェイドリフトW1
セグウェイの正規品でおなじみのナインボット社から登場した電動ローラースケートこと「ジャイロシューズ」がこちらの『セグウェイドリフトW1』になります。

両足を1台のマシンに乗せるミニセグウェイとは異なり、左右それぞれの独立したマシンに足を乗せて走行する「ジャイロシューズ」はミニセグウェイより乗る事の難易度が上がる代わりに、左右の足を独立して動かせる事によるトリッキーな走りを可能にしてくれます。

2018年12月末よりラウンドワンのスポッチャでも体験できるようになった『セグウェイドリフトW1』は今後ますます注目される一台です!

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